kouchanshokudoのブログ

酒/魚/健康/野球/古着

2023年

2023年も既に1週間が過ぎました。

 

相変わらずの暴飲暴食の年末年始を過ごしました。

正確に言えば12月に入ったばかりから食生活が乱れていましたね。

 

2022年、私にとって大きな変化の1年でした。

成人をして飲食や運動、所謂健康面に関して自分で管理をするようになって20年余り。

気にはしていた時期もありながら、流されるままに食べたいものを食べたいだけ食べ、

飲みたい酒を好きなだけ飲み、二日酔いとの闘いを強いられる毎日。

気付けば見た目も健康診断の結果も醜くなる一方でした。

健康になる事が難しく遠い事だと勝手に思っていました。

 

しかしオートファジーの本に出会い、

先ずは朝食を抜いてみました。

当然、以前は菓子パンを2つも3つも食べ、甘い野菜ジュースを飲んでいたのでお腹は空きます。

しかし数時間すればお昼になって食事を摂れます。

出来なくない事だと思いました。

勝手にハードルを上げていたのは自分でした。

空腹の辛さより、体重が落ちていく喜びの方が数段上でした。

更にお昼の空腹時の血糖値を気にして摂取する順番や食べるものをきにしました。

元々和食が好きなのでその点に関しては苦労はありませんでした。

オートファジーを始めて2ヶ月後の健康診断では明らかに数値がよくなりました。

 

しかし月1程度に朝食を摂ることはあるものの、ここ最近はランチでW炭水化物や晩酌後の〆など、甘えていましたね。

しかしまあ美味しく楽しい時間を大好きな家族と過ごせて、

このような食生活をすると、身体にどういう反応が起きるのか(体重の増加、胃がもたれる等)

再確認でき、

今一度気を引き締めようと思える事ができました。

 

昨年同様に追い詰めない程度に、ある程度自分を上手く甘やかしながらも、

昨年より、厳しく徹底を心がけようかなと。

 

甘さと厳しさの割合が大切ですね。

 

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改めまして、

本年もよろしくお願い致します。

 

good luck

  

家族旅行 2日目 横浜

だいぶ間が空いてしまいました。

更に歳を跨いでしまいましたが、

 

クリスマスの家族旅行

朝起きるとサンタさんから姉妹揃ってサンタさんから本のプレゼントが

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朝の日の入りがとても綺麗でしたね。

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2日目は横浜へ。

浅草から少し遠回りをしてレインボーブリッジを通り羽田、大黒を経由して横浜へ。

 

先ずは次女の大好きなアンパンマンミュージアムへ。

旅行が近くなると、

アンパンマンミュージアムでパンを買う認識がはっきりとしており、

アンパンマンのパンを毎日連呼。

当日、ミュージアムの近くになり、アンパンマンが見えると目を輝かせアンパンマンと叫んでいましたね。

早めに到着したので、限定のクリスマス帽を被ったアンパンマンのパンも買うことが出来、

娘達で予習しておいたパンやラテアートも無事買えました。

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姉妹喧嘩をしながらも美味しく頂きました。

 

その後は、

みなとみらい周辺を散策。

ワールドポーターズでショッピング。

長女はお友達へのお土産を悩みながら選んでいましたね。

 

赤煉瓦、山下公園を抜けて中華街へ。

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妻が楽しみにしていた小籠包屋さんは長蛇の列。諦めて空いているお店へ。

味はまぁ普通との事。

 

そんなこんなで、

先日の私の横浜出張でのサミットさんのお惣菜への感動を家族と共感したく、サミットさんでお惣菜を買い帰路へ。

 

混むかと思っていた道もすんなりと通り、

娘達の満足気な寝顔でもルームミラー越しに眺めながら帰ろかと思いきや、

旅の思い出を楽しそうに話す妻と長女。

その会話に嬉しそうに反応する次女。

いつな間にか家に帰ってきましたね。

 

コロナの感染により一度は流れてしまった旅行でしたが、

改めて仕切り直し、皆んなで計画してずっと楽しみにしてきた旅行は、

想像通り、いや想像以上に楽しい旅になりました。

 

good luck

 

 

家族旅行 1日目 東京

 

2022クリスマスは家族旅行で東京横浜へ。

 

夏に予定していた旅行がコロナ感染でキャンセルになり、改めて計画した冬の旅行。

夏に体調不良でキャンセルになったという教訓でコロナはさることながら風邪やちょっとした体調の変化にも気を遣っていました。

そして迎えたクリスマスイブ。

絶好の体調と絶好の天候に恵まれました。

混雑を想定して早めに出発しましたが、順調にほぼ予定通りに浅草に到着。f:id:kouchanshokudo:20221226074217j:image
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朝9時にも関わらず多くの観光客で賑わっていましたね。

 

妻は浅草橋、馬喰町で資材屋さん巡りに、

私と娘達で合羽橋巡り。

娘達は食品サンプル屋さんでリアルなサンプルに大興奮。

私も余りのリアルさに空腹感を覚えました。

途中小さな公園でブランコと滑り台を仲良く遊ぶ娘達が可愛かった。

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蔵前をぶらぶらと経由して妻と浅草橋で合流。

ランチは予め調べておいた

友安製作所カフェさんへ。

お洒落な雰囲気で店員さんの接客も心地よい。

もちろんお料理も美味しい。

居心地の良いカフェでした。

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https://tomoyasu.co.jp/

 

午後はスカイツリーソラマチへ。

建設中のスカイツリーは何度か見に行った事はありましたが、完成したスカイツリーは初。

東京タワー派ですが、近づくにつれ近未来的なシルエットと圧倒的な存在感に見惚れてしまいました。

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ソラマチは混んでましたね。

ベビーカーを押しているのでエレベーターを使うのですが、これがまた4階に行くまで混んでいて一苦労です。

それでも、長女の最大の楽しみのポケモンセンターに無事に行く事ができて一安心。

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ホテルへチェックインをして、

少し休憩をした後ディナーへ。

 

予め予約をしていた西浅草は

チキンプレイスロティサリーズさんへ。

午前中に行った合羽橋の近くで、落ち着いた雰囲気の場所にある暖かみのあるお店でした。

クリスマスの定番であるローストチキンが名物というだけあって、家族連れやカップルで賑わっていました。

チキンは絶妙なスパイス加減で皮はパリパリ身はしっとりジューシーで美味しかった。

前菜の盛り合わせも豪華でどれも美味でした。

普段は飲まないワインを頂き、

最高のクリスマスディナーでした。

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https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13194361/

 

ホテルへ戻り屋上からの夜景は絶景で

田舎者は大はしゃぎでしたね。

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部屋で飲み直すも

いつしか就寝。

 

翌日へ続く…

 

 

 

 

久里浜の魚

 

昨日は早朝3時出で久里浜へ。

 

ペリーさんが来航された街、

久里浜ですね。

 

ランチは

久里浜名所 ひさご寿司本店さんへ。

入口が2つあるのですね。

11時半に入店しましたが、半分以上の席は埋まっていました。流石は人気店ですね。

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ランチメニューのにぎり大盛りを注文。

にぎり12カンに細巻き1本。

更に茶碗蒸しとお味噌汁がついて、

1,500円(税込)と圧巻のコスパです。

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シャリはお酢が弱めで個人的にはネタを引き立てるバランスの良さが伝わります。

イカの歯応えと甘み。

鰤、サーモンは良い脂を纏い。

どのお寿司も美味しい。

ランチとは言え1,500円でこの質の高さは

嬉しいですね。

特に鮪と縁側は美味礼讃。

インド鮪はキメの細かい爽やかな脂が上品。

縁側はシャリとの間の海苔が良いアクセントになり、濃厚な縁側の美味を引き立てます。

 

素晴らしいお店でした。

https://www.hisagosushi.co.jp/

 

続いてはフェリー乗り場の近くにある

三富屋直売所さんへ。

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牛肉コロッケを。

ちょうど揚がったタイミングだったので、

揚げたてを。

せっかくなので岸壁で房総半島を眺めながら頂きました。

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最高ですね。

揚げたてとシュツエーションという状況でなくても美味い。

最強のフィンガーフードですね。

 

https://m.facebook.com/100054218571041/

 

 

帰りに佐原インター近くの

生鮮ジャンボ市場大矢部店さんへ。

広い店内には魚だけでなく、野菜や惣菜、お肉もたくさんありますね。

鮪、鯵、鰤が美味しそうで購入。

自宅まで3時間程かかる旨を伝えると、

発泡スチロールと氷を用意してくれました。

早速帰宅し冷蔵庫にあった〆さばと共に

お刺身を盛り合わせに。

流石ですね。

立ち寄った甲斐がありました。

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弾丸出張で疲れましたが、

美味い寿司とコロッケ、更には極上のお刺身を食べれて最高の1日でした。

また久里浜へ出張へ行きたいですね。

 

good luck

 

 

 

サミットのお惣菜

 

 

昨夜は出張で横浜へ。

 

聖地野毛の近くに宿をとったものの

サッカー観戦からの弾丸で余り寝られず疲れていたのと、

日中居酒屋を検索したものの悩みすぎて収拾がつかなくなってしまった為、

ホテルの部屋飲みに。

 

近くのスーパーサミットさんへ。

どうしてもスーパーのお惣菜というと2.3人で食べる量がメインで、色々と少しずつ食べたい派の私だと種類を選ぶのがどうしても難しい。

そうしたなかサミットさんの一人前づつのお惣菜は非常にありがたい。

価格も安く、種類も豊富で嬉しいですね。

その分何時もは発泡酒のところビールをえらんじゃいますね。

昨夜は普段魚がメインなのでお肉中心で

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これだけの種類で1,200円以下。

半分はお肉料理です。

先ずはこの価格に驚かされます。

 

先ずはハイネケンの日本ラベルで。f:id:kouchanshokudo:20221207101242p:image

 

疲れた身体に沁みますね。

 

蓮根のきんぴら、小松菜のお浸し。

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野菜の食感がしっかりとしています。

素材の存在感が抜群ですね。

メインを邪魔しない優しいお味はまさに名脇役と言って良いでしょう。

 

さて、メインのお肉料理。

先ずはアンガス牛の赤身ステーキ。

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正直、最初は侮っていた部分は否めません。

焼き加減は中心部に向かい綺麗な赤へのグラデーション。

食感も赤身本来の弾力があり噛み答えがあるものの、硬くなく筋っぽさが無い。

少なくともチェーン店のステーキよりは遥かに美味しい。

冷めた状態でのこのクオリティには驚かされましたね。

 

しっかりした旨みの塊には

邪魔をしないよう、私の真骨頂である

黒ラベルを。

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そして、豚ロースのガーリックステーキ。

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先ずビジュアルがかっこいいですね。

赤身と脂身のバランスが良い。

しっとりとした食感に貴賓を感じます。

ガーリックが強く効いているようなガッツリした味というより、上品な旨みを纏っているような感じですね。

添えられたフライドガーリックを乗せて味にインパクトを与えるのも良いでしょう。

 

ホップの強めなトーキョークラフトが

この豚ロースにぴったりです。

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続けて、

ピリッと辛い国内産鶏もも黒七味焼き

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黒七味が効いてますね。

黒胡椒をもも肉にというか料理はよく目にしますが、黒七味というのがまたジューシーなもも肉にぴったりですね。

滑らかな優しい味のもも肉を、真逆のキリッとした爽やかな辛味が心地よくシンクロしますね。

 

この鶏ももはどんなお酒にも相性は間違いない。

横浜出張ということで

採れたてホップ 一番搾りで。

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スーパーのお惣菜と缶ビール。

今までなら、簡易的なイメージで

正直、味を求めるものではありませんでした。

サミットさんのお惣菜に対する思いを実感して、ひとつの楽しみ方を発見しました。

 

私の住んでいる地域にはサミットさんはありませんが、

また出張の際には昨夜のような晩酌を楽しみたいと思います。

 

good luck

 

 

サムライ

W杯カタール2022

我々日本代表のサムライ達の闘いに

多くの感動と勇気を貰いました。

 

1993年同じくカタールドーハでの

W杯初出場を目の前で逃してから29年

因縁の地に宿った言葉は"ドーハの悲劇

我々40代以上の方には馴染みの言葉だと思う。

Jリーグがスタートし日本中がサッカー日本代表を応援し希望を抱いていた時代。

ピッチの中で崩れ落ちる選手の中には

今大会日本代表の監督、森保さんもいた。

 

98年フランスW杯に初出場を果たし

そこから連続出場を7大会に伸ばす。

アジアの出場枠が増えた事もあり、

今ではW杯に出場する事は当たり前くらいに思ってしまうが、今大会もイタリア、チリ、コロンビアなどの強豪国が出場出来なかったように本戦出場するだけでも素晴らしい。

 

日本代表の今大会での目標は

ベスト8

過去6大会においての最高順位がベスト16

3度の予選突破からの決勝トーナメントで1度も勝てていない。

日韓開催では大会3位となるトルコ相手に0-1。

南アフリカ大会ではPK戦で惜しくも敗れ、

記憶に新しいロシア大会では強豪ベルギー相手に一度は2点のリードを奪うものの最後は延長で相手の芸術的なカウンターで決勝点を奪われた。

その壁は何処までも聳え立ち高さすら分からなかった壁から、経験と歴史を経ながら、

壁の高さを目視して、向こう側の光冴も浴びる程になってきていたと思う。

 

今大会のグループ分けが決まった時に

どれだけの日本人が、世界のフットボールファンがこのグループの結果を予想出来たでしょうか。

更にはドイツとスペインに勝利する事を予想出来たでしょうか。

勝てると信じたでしょうか。

選手、監督、スタッフは信じていました。

強豪国との一発勝負に全身全霊をかけ、相手を分析して闘い方を準備する。

最高の準備と最高のモチベーションとメンタルをキックオフ時に備わっていたのだと思います。

国歌を歌う選手、監督、スタッフの表情は晴れやかで清々しく感じました。

後は自分の仕事をピッチの中で表現する。

強い相手に怯む事なく熱く強い気持ちを持ち、

頭は常に冷静に。

普段サッカー観戦をしない者も、サッカーに詳しくない者もゲームにのめり込み、手に汗を握り、熱い感情を溢れさせられました。

日本人である事を改められ、我々の代表であるサムライ達を本気で応援しました。

 

現地で声を枯らして応援するサポーター。

TVやPVで固唾を飲んで応援する日本人。

こんなにも日本がひとつになることは久しいのかなと。

ひとつの目標を共有し、同じ方向を向く事が物凄いパワーになり、人々の感情を揺さぶるものだと強く思いました。

 

戦後の日本は何もない状態から、

必死になって手を取り合い復興に努め

明るい未来を夢に見、夢から目標にそして現実のものにして発展を遂げました。

残念ながら、他国の勢いに押され昨今では著しい成長が伸び悩んでいる我が国ですが、

今大会のサムライの姿を見て勇気が出ました。

まだまだやれる。

本気で何かに打ち込む。

頑張っている人を応援する。

自分を疑わない。

多くのプラスの感情を貰いました。

 

多くの国民が同じ思いである事を

信じて止みません。

 

勇気を持って踏み出してみよう。

全てはそこからだ。

 

good luck

 

 

至高の和食

 

昨夜は冷たい雨。

 

前泊で来訪されたお客様と会食。

目当ての店は予約で満席の為、第2候補のお店へ。

こちらの店も細部まで丁寧な仕事で

どれも絶品だ。

先ずは挨拶代わりに黒ラベルは瓶で。

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お通しの茶碗蒸しがお通しレベルではない。

そして早くも、鰹のタタキと刺身の盛り合わせのメインディッシュを。

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藁焼きの鰹はほんのりと燻された燻製の香りが豊かだ。キレのある赤みは絶品だ。

こだわり抜いた刺身の盛り合わせはまさに芸術。南鮪は食感、香り、味、全てにおいてハイレベル。その他の魚も居酒屋レベルではない。

こだわり抜いた至高の和食だ。

 

卵焼きやアボカドも美味だ。

この店でなければエース級の一品だ。

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いぶりがっこ、椎茸焼きは先ず素材のレベルが高い。更に職人の技が加わりよりハイレベルな一品へ。
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酒は純米大吟醸の冷酒。

キリッとした辛口が料理を引き立てますね。

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チェイサーとしての水が

富士ミネラルウォーターというのも

こだわりを感じます。

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そして、こちらのお店の名物でもある天ぷらはどれも絶品。

思わずため息の出る程でした。

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徹底したこだわりに感動すら覚えました。

至高の和食を堪能させて頂きました。

 

good luck